初めて買った中古の
シビックに「ネモ号」と名づけ、三人の「彼女たち」を乗せた本橋。
ひたすら高校のときの話を続ける春香。
正直、うんざりするような話ばかり。
普通に過ごしているふりをして、私はいつも不自然だっただとか、自意識過剰でゲロ吐きそうな話。
好みの格好、ルックスをしたトモコ。
ロン毛の
ハーレー乗りから逃げたい、と言われて連れ出した彼女。
理想を投影したかに見えた彼女も、意外と普通の人間。
勝手に盛り上がって、勝手に幻滅する本橋。
そして、
ヒッチハイクしている所を拾った年上の女。
つかみ所がなくて、無愛想な、全然好みじゃない女。
何を答えても簡潔に答えて、何を話しても無関心。
それがむしろ、何を話しても、聞いても受け入れてくれるように感じた主人公。
衝動的な旅は、うどん屋の駐車場で一旦一区切り。
これから彼は・・・どこに行くんだか。
不思議な色気が漂う、薄ら甘くて苦い一冊。
ひき肉が余っていたので、
メンチカツを作ることに。
ひき肉と生のタマネギを同量加えて揚げる方法を目にしたので、試作。
感想としては、揚げたてはいいけど、冷えるとどうかな・・・
タマネギが苦手な人(特に生)はキツイ。
改良の余地あり。
届いたー。
特典のオリゼーのぬいぐるみが、思いの外デカくて困惑。
クリアファイルは、普通にグッズとして売ったらいいのに、と思う出来。
今回も文字たくさんで、読み応えがありました。
次巻が既に待ち遠しいマンガ。